彼方の遣り方

リザグロスしてます。

【USM S15使用構築】猪突猛進リザグロス【最高2098最終2009】

【はじめに】
皆さん、こんにちは。かなたです。
私自身、S15は、リアルが多忙で肝心の終盤に潜ることができませんでした(言い訳)。レート序盤は、顎ギャラやガルーラ入りのパーティに手を出していましたが、結果的にリザグロスに落ち着きました。

今回使ったパーティは、前シーズンとほとんど変わっていません。ゆうふぁさんの構築記事です。s14,s15と参考にさせていただきました_(._.)_→https://yufapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/08/094531
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ただ、幾つか意表をつけるように型を変えました。



【パーティー紹介】
f:id:kanatapoke:20190618220757p:plainリザードン@リザードナイトx 猛火→硬い爪
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陽気
153-182(252)-131-*-106(4)-167(252)
技構成:竜舞/フレドラ/逆鱗/雷パンチ

はじめ剣舞型で使っていたが、カミパンが欲しいと思う場面が多々あり入れた。正直この型でなくても良いと思うし、カミパンはレヒレに対して少し強くなるだけ。1ターンでasを1段階上げることのできる竜舞だからこそ勝てた試合も少なくはない。



f:id:kanatapoke:20190618220813p:plainメタグロス@メタグロスナイト クリボ→硬い爪
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陽気
155-197(252)-170-*-131(4)-178(252)
技構成:地震/アイへ/レイパン/カミパン

いつものやつ。グンチ型とか結び型とか使ってたが、何故かレイパンない前提で突っ張ってくる人が多くイラついたから結び型を辞めてレイパン入れた。カミパンは交代際のカグヤによく刺さる。



f:id:kanatapoke:20190618220858p:plainミミッキュ@ゴーストz 化けの皮
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意地っ張り
159(228)-154(236)-104(28)-*-126(4)-118(12)
技構成:シャドクロ/影/じゃれ/剣舞

いつも通りの活躍。この構築に入っているミミッキュはゴーストzだとばれていても安定の強さと絶妙な耐久で勝ちを掴みとっていた。



f:id:kanatapoke:20190618221004p:plainキノガッサ@気合いの襷 テクニシャン
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意地っ張り
135-200(252)-101(4)-*-80-122(252)
技構成:マッパ/種ガン/剣舞/胞子

岩封が欲しい場面が多かったが、剣舞で使った。催眠ターン次第で勝ちになるかそうでないか決まることも多く、正直不安定だなと感じてしまった。来期はおそらく使いません。



f:id:kanatapoke:20190618221040p:plainゲッコウガ@格闘z 変幻自在
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無邪気
147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)
技構成:レイビ/けたぐり/悪波/ダスト

私自身、もうすぐ社会人になるが、働きたくない、上司と絡みたくない、逃げたい、そんな気持ちで一杯だ。そんなリアルを格闘zで破壊しよう。そう思って採用。ほんとのこというと、ポリ、ガル、ラキ、ナットドラン、とか役割対象は様々だが格闘zは全く読まれず、2050からバンバン活躍した。
欠点として、cに振っていないので、ムドーにレイビが半分入らない。それで粘られて負けた試合が2試合。努力値の調整を考える必要がある。時間がなくて、asのまま使ったことは反省。



f:id:kanatapoke:20190618221445p:plainポリゴン2@進化のきせき ダウンロード
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控え目
191(244)-*-112(12)-172(252)-115-80
技構成:レイビ/トリル/トラアタ/シャドボ(めざ炎)

めざ炎とシャドボはころころ変えながら使用。めざ炎はナットがうざいので入れたが、刺さればeasywin。脳汁ぶしゃ。欲張りだけど、もう少し耐久ちょうだい。



【結果】
tnれいる 最高2098最終2009
最終日2000から潜った。2ロム20用意する暇がなく、この1ロムに魂を込めた。
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パーティ名s14になってますが、変えるの忘れてただけ.


【最後に】
正直、そろそろポケモン引退かなと最近思っています。応援してくださる方々もたくさんいる中で、どうしてもリアルとの両立がきつくなってきています。気持ちに出きるだけ答えられるよう一生懸命頑張って参ります。

リザグロスをずっと使って来ましたが、今期以上にリザグロスが流行ったシーズンはなかったのではないでしょうか。誰でも使いやすく、勝ちを見いだしやすい、第7世代を代表する構築です。しかしながら、いくら誰でも勝てると言っても場数を踏んだ人間しか分からない立ち回りや感覚があると思います。それらを掴みとるまでの苦労が最終的に勝ちにつながります。ただ殴り続けるだけでも、その分一手一手が重要になってきます。

今期は満足のいく結果になりませんでしたが、来期は様々なリザグロスの形を模索し、2150達成できるよう頑張ります。
最後に、通話したり構築考えたり(今回とは違う構築)してくれたまなくんありがとう✨
それでは(`ー´ゞ-☆
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twitter→@kanatapoke24

【USM S14使用構築】限界リザグロス【最高/最終2102】

《はじめに》
みなさん、こんにちは(^ー^)
かなたと言います。今期はs13に引き続き、レート2100越えることができたシーズンでした。

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今期はカビゴン、レヒレの割合が高く、前期に使用していた構築のエースであった身代わりポリ2の刺さりがかなり悪く、伸び悩むシーズンでした。また、身代わりポリ2自体の型ばれやミミッキュによる技はずしにより、勝率が全く安定しないことも問題でした。

そのため今期は、リザグロスの形態を様々に変化させ、模索したシーズンでした。2100達成までに3構築以上使い、現環境リザグロスを使う上で最も安定して勝率を叩き出せる構築にたどり着きました。






《リザグロスの今後を見つめる》
いきなり中身をすっとばして、この話題から入りたいと思います。リザグロスという構築自体、私は今期合わせて3シーズン使って来ました。正直、リザグロスという名前が大々的に浸透しているものの、この二体は決してエース的存在ではないということははっきりと言えます。あくまで削り役あるいは、後続のサポート係であると実感しています。というよりよほど刺さっていない限り出しません。必ずメガ選出するのはミラーに対してリザ、ロップ軸に対してグロスぐらいです。事実前期の構築では上位にいけば行くほどメガ選出は控え、安定するミミッキュの皮を用いた状態異常からのポリ2で多くの構築を一手に見ることが出来ました。ただ、今期は違いました。このやり方が通用しないのが、カビゴンというポケモンでした。回復することもでき、ポリ2に対してめっぽう強い。鬼火を巻いたところで鈍いによって自身の火力アップも可能。こいつ一体だけで一体半は持っていかれます。この型以外にも前期流行ったカウンター、欠伸持ちも存在しており、非常に物理、積みアタッカーも機能しにくい環境であったことは間違いないありません。この問題がまず一つ。①

二つ目として、レヒレの存在が挙げられます。最近の傾向として基本的にCに努力値をかなり振っている個体が多い。ポリ2に対してバンバン後投げされ瞑想の起点になります。またヒトムグロスヒレといった構築は今期かなり見かけました。グロスのアムハン搭載、アイへ怯み、トリックや毒々に怯え通常のミミッキュ、ポリ2が出せない。ヒトムの存在がグロスを選出しにくくさせ、半ば強制的にリザを出さなくては行けなくなります。つまるところレヒレ、その取り巻きに弱すぎる。②

最後に受け構築の進化に対応できていない。特に天然ヌオー。こいつだけは、無理。単体で入っててもきつい。カウンター持ち以外にも、蓄える持ちにも当たったりし、地獄を見ました。③

リザグロスを使う上で、この①②③の問題が解決されるならば、レートは爆上がりするはずであると踏みました。

①②③を解決できるポケモンを考えたところ、一体だけいました。











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それが、キノガッサでした。ガッサより鈍足ポケモンに対して選出の抑制が可能であり、剣の舞を搭載することで鈍いカビゴンに対しても強く出ることもできます。催眠を打ち、裏で処理、積みの起点も可能。

今後のリザグロスを用いる上で、端的ではありますがガッサを積極的に入れることで勝率は上がると言えると思います。※あくまで環境と相談








《構築について》
以上を考えた上でリザグロス+ガッサをパーティに組み込むところまで考えました。そこで、前期26位のゆうふぁさんの構築が頭に浮かびました。(無断転載なので問題があれば消します)https://yufapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/08/094531

この構築の完成度はなかなかのもので、個人的に命中不安技の少なさや、耐久に振ったアタッカーが多く、何度か耐えて削りを入れることができる。また、たすきガッサ、トリルポリ2の存在で行動保証があり耐久に振って削ったSを最大限に利用できるもので非常に使い勝手が良いものだと判断しました。
リザグロスという構築自体、相手パーティの頭数を先にどれだけ減らすことができるのか、一番大切であると思っています。このパーティの強さはそこにあります。行動保証から頭数を容易く減らすことが可能なところ。
そのため今期は、この構築を参考にし、自分なりに使いやすい形態にすることで、21達成することができました。










《パーティ紹介》
f:id:kanatapoke:20190404123423p:plainメタグロス@メタグロスナイト
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特性:クリアボディ→かたいつめ
実数値(努力値):無邪気155-191(204)-170-132(54)-117-178(252)
技構成:アイへ、地震、草結び、雷パンチ

カバリザテテフの並びを一体で見れる型。この構築におけるポリ2が再生を搭載していないため、サイクル介入が難しい。カバに対してポリ2を後投げする動きをしたくなかったために後出しされたカバを葬れる結びの採用に至った。この型は、全くばれず最終日、カバ入りの構築に対して安定の勝率を弾き出すことができた。カバリザテテフ以外でも、リザグロスの最も苦手とするヌオーに対して結びで楽に処理できたのも良いだろう。



f:id:kanatapoke:20190404124612p:plainリザードン@リザードナイトx
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特性:もうか→かたいつめ
実数値(努力値):意地っ張り175(172)-191(188)-132(4)-*-106(4)-138(140)
技構成:ニトチャ、雷パンチ、剣舞、逆鱗

雷パンはヒトムグロスヒレを狩るために採用したと言っても良い。ヒトムグロスヒレに対して、初めリザ以外の2体で雑に荒らした後のお掃除役。レヒレの水zを耐えるため強引に突破することができ、Sを落としているため、相手パーティ次第ではトリル下でも十分活躍できる。ただ、ミミッキュに対して技が乏しいため、その点だけは要注意。



f:id:kanatapoke:20190404125438p:plainキノガッサ@気合いの襷
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特性:テクニシャン
実数値(努力値):意地っ張り135-200(252)-101(4)-*-80-122(252)
技構成:種マ、剣舞、マッパ、胞子

ポケモンやってて絶対に使わないだろうと思っていたが、遂に使ってしまった...。無難に強かったが、唯一弱い点は胞子で寝させた後に、相手が何ターンで起きるかが問題であった。岩封がほしいと思うこともあったが、構築単位でナットが重たいため、剣舞を採用するほうが良いと判断した。



f:id:kanatapoke:20190404150519p:plainミミッキュ@ゴーストz
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特性:化けの皮
実数値(努力値):意地っ張り151(164)-154(236)-114(108)-*-125-116
技構成:シャドクロ、影うち、剣舞、じゃれ

雨下ラグの滝を75%で耐えることができる。やはりミミッキュに関してはアタッカーだろうが、サポーターであろうが強いことには変わりなかった。文句なしのMVP。絶妙な耐久によって何試合も勝たせてくれた。ガッサの存在により、カビ、ポリ2の選出抑制によりゴーストzが極めてよく通ったと感じる。



f:id:kanatapoke:20190404151257p:plainポリゴン2@進化のきせき
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特性:ダウンロード
実数値(努力値):控えめ191(244)-*-112(12)-172(252)-115-80
技構成:トラアタ、シャドボ、レイビ、トリル

これまでの身代わりhsポリ2と比べ、格段に火力があり、上手くはまればこいつ一体だけで、easywinすることもあった。コケコの瞑想10万zは耐えない、asマンダの捨て身は確二、それだけは意識した立ち回りが必要。トリルを張り、雑に殴って、ミミッキュに繋ぐ動きが定番。



f:id:kanatapoke:20190404151849p:plainランドロス@飛行z
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特性:威嚇
実数値(努力値):陽気165(4)-197(252)-110-*-100-157(252)
技構成:地震、打ち落とす、剣舞、空を飛ぶ

前期からの相棒枠。受け回し系の崩し役担当。前期より圧倒的に数を増やしているため、飛行zが案外通らないことがままあったが、こいつの強さは健在であった。バナ、バレル、シズクモを見かけたら初手から出し、easywinを狙っていく。また、最近流行りの意地グロスの上から地震を打てる強さも良かった。2シーズン使ってみて、asマンダの捨て身を耐えることができず、負けることが多かったために捨て身耐え調整にし直す必要性があるように感じた。ただ、調整する際、剣舞飛行zでゴツメカバを落とせるラインまでのaは必須になるため、sを割かなければならないか、よく考えなければならない。








《結果》

tnくろかなた 最高・最終2102
tnかなた 最高2032・最終2031

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今期は正直2000を越えれば満足だったのですが、様々な実況者に影響をうけ、途中から我を忘れ自分の限界というものに挑戦したくなりました。




《最後に》
最近、物凄く自分に嫌気が指してきており、その原因が「オリジナリティの無さ」にあります。この記事のタイトルである、ピカソ的発想力というのは自分に対する抗議の意味も含まれています。ピカソ自体他人の作品をぱくり、それを自分なりにアレンジし、自分のものにしていく。その行動に似た私自身に嫌気が指して仕方がない。オリジナリティのある作品、構築というものを、凡人の私が高望みしているといったところでしょうか。
来期は、21では絶対に満足できませんし、2150は絶対に取れる自分ならではの構築、プレイングスキルを得ていきたい。そう思います。










twitter→@kanatapoke24


ゆなたchで、マイナー使いゆーだいと共にライブ配信してます!良かったらどうぞ!
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https://www.youtube.com/channel/UC3l4Lf5lpkgm-EkipWQkb0Q

【USM S13使用構築】リザグロスとぶっ飛びおじさん【最高・最終2110/最終25位】

《はじめに》
どうも、ばんちゃ~!かなたと言います。
S13お疲れ様でした。

今期は人生初、2100を達成することができたので下手くそではありますが構築記事を書くことにしました。僕なりに、このパーティを使ってみて感じたこと全てを書いたつもりです。

※国語センター36点のバカが書きます、許して下さい(T-T)
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《構築経緯》
S12でこの構築を使っていたとき、若干の火力不足を感じていました。そのとき使っていたのが、残飯ビルドランドを入れたものでした。しかし、マンダやギャラに勝てない点や、ビルドを積んでもあまり旨みを感じない点、Sが遅い点(というか型ばれされている)から限界を感じていました。それを打開するため、最速飛行z撃ち落とすランドの採用し、あとは今まで通り身代わりポリ2、リザxまで確定させました。グロスとゲコに関しては、正直ちょくちょく個体を変えて潜っていました。ミミ、リザ、ランド、ポリ2をよく選出するので、このポケモンたちが見れないポケモンをゲコ、グロスに頼る形にしました。だからこの2体の技構成は異常かもしれません。





《パーティ紹介》
f:id:kanatapoke:20190112091028p:plainリザードン NN ぐるる♪
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持ち物:リザードナイトX
特性:猛火→かたいつめ
実数値(努力値):陽気 153-182(252)-131-×-106(4)-167(252)
技構成:ニトチャ、フレドラ、逆鱗、剣舞

S12でも最速リザXを使っており、陽気にするメリットとしては、リザ対決に有利であること、雨下ラグ(意地前提)を一回のニトチャで抜けたり、ニトチャ後のバシャ対決で上を取る、などがあります。陽気だから火力が無いと感じた場面はありませんでした。





f:id:kanatapoke:20190112091039p:plainメタグロス NN じしょうじ♪
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持ち物:メタグロスナイト
特性:クリアボディ→かたいつめ
実数値(努力値):陽気 155-197(252)-170-×-131(4)-178(252)
技構成:アイへ、雷パン、冷パン、地震

Rate2000になるくらいまで使っていました。相手パーティにカグヤがいるのにリザが出しにくい場面がありそのためだけの雷パンです。グロスギャラ対面、アムハン読み素龍舞してくることもあり、easywinすることも多々ありました。



Rate2000~
実数値(努力値):せっかち 155-191(204)-153-132(54)-130-178(252)
技構成:アイへ、雷パン、草結び、めざ炎

Rate2000から使いました。めざ炎は剣、ハッサム用で、これが読まれず何度かあっさり勝つこともしばしば。S12では上記の個体で、ゴツメカバで止められることが多く、一度ポリゴン2に引くという動きをしたくなくて結びを採用しました。アイへ+結びで何度カバを突破したことか。また、ヌオーを一定数見かけたため採用。





f:id:kanatapoke:20190112091050p:plainランドロス NN うらららら♪
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持ち物:飛行z
特性:いかく
実数値(努力値):陽気 165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)
技構成:地震、撃ち落とす、剣舞、空を飛ぶ

この構築のボス。S12では残飯ビルドランドを使用していましたが、マンダ、ギャラに勝てなかったり中途半端なSに嫌気が指してAS飛行zランドを採用しました。ムドーやカグヤにも勝てるように撃ち落とす。撃ち落とした後、交代読み飛行zも強力でした。





f:id:kanatapoke:20190112091101p:plainミミッキュ NNパンのみみ♪

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持ち物:ミミッキュz
特性:化けの皮
実数値(努力値):陽気 131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)
技構成:じゃれ、影、呪い、鬼火

このミミッキュの鬼火で何度一喜一憂したことか。。当てろ!ギャラや意地グロスの上からひるみを恐れず鬼火を入れたり、ミミ対面でも上手く作用していました。また、カバに対して鬼火を入れてポリ2の身代わりも残せるコンボ。呪いと身代わりの相性◯
ガルパに対しては、この子を絶対初手に投げ、ガルを焼いて機能停止させていました。





f:id:kanatapoke:20190112091110p:plainゲッコウガ NN けつまろん
f:id:kanatapoke:20190110224910g:plain
持ち物:命の珠
特性:変幻自在
実数値(努力値)せっかち 147-116(4)-78-155(252)-91-191(252)
技構成:悪波、めざ炎、れいビ、ダスト

Rate2000になるまで使ってました。初めは手裏剣を入れた個体を使用していましたが、最終的にこの型に落ちつきました。地味に辛いサンダーレヒレハッサムみたいな並びを瞬殺できる型。というか、このパーティくらいにしかまともに出してませんでした。相手にポリ2がいたら何があっても出したらいけません。選出率はもちろん最下位でした。


Rate2000~
持ち物:気合いのタスキ
特性:激流
実数値(努力値):臆病 147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)
技構成:手裏剣、熱湯、毒々、毒菱

上記の型を使っているときに気がつきました。「ゲコいなくても勝てる」んじゃないか。特にレートが高くなるほどレヒレハッサムサンダーみたいなパーティはほぼいないと思ったので、だったら、いっそのこと、起点作成型を使ってみたらどうかということでこの型を仕込みました。パーティで絶望的に重たいガモス、瞑想コケコ、ヌオーに対して毒菱を入れることが出来れば、裏で勝ちやすくなると考えこの型を採用。





f:id:kanatapoke:20190112091121p:plainポリゴン2 NN おまるぽけ♪

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持ち物:進化の輝石
特性:ダウンロード
実数値(努力値):控えめ 191(244)-×-114(28)-143(36)-118(20)-103(180)
技構成:放電、身代わり、自己再生、冷ビ

この構築のエース。いかにこの子を通すことができるかが鍵。ただ、最近はASマンダが多く、受け出しには十分に気をつけること。それと、ガルーラといる残飯ガルドには要注意で、臆病が多く、上を取られた瞬間、試合が終わります。
この子を、通すために毒菱ゲコ、ミミで場を整えます。






※パーティで重たい瞑想コケコ、ガッサ、ギャラ対策(選出抑制)として、試しにゲコとこの子を入れ替えた途端、勝率がかなり良くなったのは内緒(裏のエース的存在でした)。バレルがいることで相手の選出が読みやすくなるのも良かったです。約15試合に一回しか出しませんでした。一応型を載せておきます。

f:id:kanatapoke:20190112091509p:plainモロバレル NN あっちょん♪

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持ち物:気合いのタスキ
特性:再生力
実数値(努力値):図太い 219(236)-×-132(236)-105-105(36)-50
技構成:キノコの胞子、イカサマ、めざ炎、クリアスモッグ

なんてめちゃくちゃな技構成なのか、今見て自分でも驚きました。このパーティが苦手な雨パにも強く出れるけど、だいたいが裏選出で来るためほんとに刺さるパーティーにしか出しませんでした。めざ炎は一度も打つ機会がなかったので、別の技でも良いかもしれません。








《選出》正直、僕はいつも気分で選出してます...
この構築は、リザとグロスがいるにも関わらず、エース的存在ではありません。「ポリゴン2かランドをいかに通すか」それだけを意識したパーティです。ミミッキュで鬼火やのろい、メガ枠でポリ2、ランドで見れないポケモンで削っていきます。そのイメージを忘れないようにして常に立ち回る必要があります。
※メモ程度に、あくまで一例


vsガルランドゲコガルド ※まあ、勝てるが毒注意
→初手f:id:kanatapoke:20190112084955p:plainf:id:kanatapoke:20190112085014p:plainf:id:kanatapoke:20190112085046p:plainorf:id:kanatapoke:20190112085100p:plain


vsカバマンダガルド ※まあ、勝てるが瞑想鶏注意
f:id:kanatapoke:20190112085204p:plainf:id:kanatapoke:20190112085216p:plainf:id:kanatapoke:20190112085233p:plain


vsランドアゴギャラ ※きつい、ポリ前でギャラ出されたら終わり
f:id:kanatapoke:20190112085354p:plainf:id:kanatapoke:20190112085407p:plain@1


vsランドカビゲンガー ※きつい、ゲンガー注意
f:id:kanatapoke:20190112085623p:plainf:id:kanatapoke:20190112085635p:plainf:id:kanatapoke:20190112085648p:plain


vsラティクチ ※まあ、勝てる
→初手f:id:kanatapoke:20190112085700p:plainf:id:kanatapoke:20190112085716p:plainf:id:kanatapoke:20190112085729p:plainorf:id:kanatapoke:20190112085737p:plain


vsヒトムグロスヒレ ※奇跡がおきないと勝てない、リザで抜くしかないけどまじできつい
f:id:kanatapoke:20190112090142p:plainf:id:kanatapoke:20190112090157p:plainf:id:kanatapoke:20190112090207p:plain


vsナットドランマンダ ※まあきつい、ブラッキーいたら氷せて突破すること多い。
f:id:kanatapoke:20190112090218p:plainf:id:kanatapoke:20190112090228p:plainf:id:kanatapoke:20190112090238p:plain


vsリザグロス ミラー ※五分五分
f:id:kanatapoke:20190112090248p:plainf:id:kanatapoke:20190112090301p:plainf:id:kanatapoke:20190112090545p:plain


vsリザルカガッサミミ ※初手リザ裏ガッサやめて
→初手f:id:kanatapoke:20190112090652p:plain(ガッサいたらこの子初手率100%)@2


vsレヒレサンダーハッサム ※大丈夫
→20前f:id:kanatapoke:20190112090716p:plainf:id:kanatapoke:20190112090728p:plainf:id:kanatapoke:20190112090740p:plainorf:id:kanatapoke:20190112090754p:plain


vsカバリザテテフ ※ほぼ勝てる
f:id:kanatapoke:20190112090805p:plainf:id:kanatapoke:20190112090819p:plainf:id:kanatapoke:20190112090832p:plainorf:id:kanatapoke:20190112090932p:plain




《終わりに》
結果

・TNれいる 最高・最終2110

・TNかなた 最高2014最終2011

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21チャレは、ぶっ飛びおじさんで相手パーティをほぼ三タテすることができ、満足でした。

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今期は、いち早く2ロム2000に載せて、万全の態勢で21を目指そうと心に決めていました。2ロムあるという心強さを身に染みて感じたシーズンでした。

正直Rate2000からは、かなりマッチングも良く、放電麻痺や相手の技外しに救われ、たまたま21に行けたと思っています。


来期は、実力で21をつかみ取れるよう頑張ります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



それでは(^-^ゞ
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youtubeにて、マイナー使いゆーだいと配信してます!
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【USM S12 最高・最終2007】リザグロスとつまみ食いおじさん

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はじめての方ははじめまして、どうもかなたといいます!今期なんとか2000に到達できたので、下手くそながら記事を書かせていただきます。

今期は、カバマンダガルドで1800~1900代をさまよい続け、勝ち続けることが非常に困難なシーズンでした。上に行けば行くほど対策されており、自分のプレイングの甘さもあったせいで、思ったようにレートが上がりませんでした。

そこで、リスナーさんからリザグロスを使ってみては?というアドバイスをいただき、自分なりに改良を加えレートに潜ったところ、使い勝手が非常に良く1780まで落ち込んだレートを2日で2000まで上げることができました!(2000チャレ4回落としたのは内緒...(;o;))
リスナーさんに本当に感謝!!






【構築について】
某有名リザグロス使いの方の構築を参考にするところからスタート。リザxは同速対決を有利に試合を運びたいために最速リザを使用した。またビルドランドについては、sを最速ガッサ抜き調整+木の実型からたべのこし型に変更することで、ガッサをも起点にできるおじさんと化した。基本的には初手ミミッキュで場を荒らし、裏で積めていくという動きが多かったように思う。レート終盤、ガルーラが多く見受けられたために選出の機会がよりはね上がった。
意外なことに、メガ枠二体はエースポケとしては活躍しなかった。ミミッキュからのポリランドのどちらかを通して勝てるよう立ち回っていた。ミミッキュでカグヤを誘わせ、ビルドランドで起点にするのは快感であった。
このパーティの使用感としては、積まれないように、積まれても裏で処理できるルートを確保しておかなければ、あっさり負けてしまうと感じた。コケコ、ガモス、ギャラは要注意!積まれたらまあ、きついったらない。。







【パーティ紹介】
リザードン@リザードナイトx
特性/もうか→かたいつめ
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性格/ようき
技/ニトチャ/げきりん/フレドラ/剣舞
実数値(努力値)/175(172)-115(86)-98-×-105-167(252)
最速耐久振りリザx。一舞マンダの恩返し/八つ当たりを耐える。剣舞後の火力のやばさはもちろんながら、優秀なタイプ・耐久を盾に殴りあうことができるのは非常に使いやすい。ステロを打たれるタイミングでリザに引くかどうかは戦況を見て判断していた。こいつが刺さるパーティには初手から投げて荒らすのもあり。受けるに対する選出率は100%。




メタグロス@メタグロスナイト
特性/クリアボディ→かたいつめ
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性格/ようき
技/アイへ/れんち/雪崩/地震
実数値(努力値)/167(92)-175(156)-151(4)-×-111(4)-134(252)
なんかずっとasだと思っていたのだが、記事を書くときになって、努力値振りの違いに気づいた。まあ、正直あんまり変わらないと思う。選出率は最下位。初手グロス対面は同速地震対決になり勝った方がeasywinする流れになることが多く、祈りまくっていた記憶がある。レヒレがいる場合は基本的に出す努力はしていたが、最近はヒトムと組んでいることが多く出し辛かった。




ランドロス@残飯 特性/いかく
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性格/いじっぱり
技/地震/うちおとす/ビルド/身代わり
実数値(努力値)/193(228)-189(52)-115(36)-×-101(4)-135(188)
カグヤを起点にするおっさん。s最速ガッサ+1調整。身代わり残った状態でビルド後、種2回までなら割れない。もし割れてもまた択になるが、基本的には身代わり破壊後、種を打つか引いてくる動きをされるケースがほとんど。結構ギリギリなように思うが、一度もガッサには負けなかった。ミミッキュの呪いと身代わりの相性もよき。⚠️マンダには勝てません。




ポリゴン2@進化のきせき 特性/ダウンロード
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性格/ひかえめ
技/ほうでん/身代わり/自己再生/れいび
実数値(努力値)/191(244)-×-114(28)-143(36)-118(20)-103(180)
このポリゴン2は、今本当に流行りで何も言うことはない。ガルド狩れます以上。あ、ただまれにこいつより早いガルドに上を取られて毒入れられて負けたことがあった、、、(泣)
一回麻痺を入れることが出来れば基本的にはどんなポケでも上から身代わりやら再生で粘れば勝てるので強い。




ゲッコウガ@命の珠 特性/変幻自在
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性格/臆病
技/れいび/悪波/めざ炎/手裏剣
実数値(努力値)/147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)
珠ゲコは案外読まれることは少なく、普段ならこいつの攻撃を耐えると思い突っ張ってくるポケに対して予想外のダメージを与えることができるため、崩し性能は素晴らしかった。ミミッキュに対しては、めざ炎を打ちじゃれを半減させていた。なんか知らないけれど、ギャラはこいつの前で舞おうとしてくる泣笑。くさむすび覚えるの知らないの!!!?




ミミッキュ@ミミッキュz 特性/ばけのかわ
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性格/いじっぱり
技/じゃれ/呪い/剣舞/かげうち
実数値(努力値)/131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)
耐久に振る型よりも、終盤に増えた耐久いじガルーラの上を取ったり、ミミッキュ対決にも勝ちやすいこの型を採用した。ただ自分が遅いミミッキュを使うのが苦手なだけなのだが。呪いはゴーリ対策もあるが、相手死に出しからの積みポケに対して一発入れることで、裏で処理できるようにした。




【最後に】
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S13は2100目指して頑張ります!それでは(^○^)/

【USM S9 最高・最終2004】ぽりくちっちゃいものクラブ!

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初めて記事を書いてみました。かなたといいます。

今更、ポリクチ構築について書くのもあれですが、結構気にいったものになったので、紹介します。

この構築は、有名なポリクチに、受けル対策のメガネテテフや、困ったときの自慢のお気に入りカミツルギ、水zゲッコウガを入れたものになります。結果、ちっちゃいポケモンばかりのかわいいパーティに仕上がりました(*_*)(*_*)
だいたいはポリクチミミで通して勝つことを目的としています。

では、パーティ紹介!


選出率1位 メガクチート@クチートナイト 力持ち
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いじっぱりHA252B4
じゃれつく/ふいうち/炎のキバ/冷凍パンチ
この構築の主人公。ただ、肝心なところでのじゃれつく外しは、笑うしかなかった(;_;)
しかしながら、なんといっても自身のチート特性ちからもちによる火力には惚れ惚れした。
技構成についてだが、剣舞やはたきといったメジャー技をあえて切り、4倍弱点を取りやすくするため、一撃でランドやナットを葬ることのできる冷パン、炎キバを入れた。結果、剣舞読みの行動を取ってきてあっさり勝つこともしばしば。身代わりマンダに対してじゃれつく外しのリスクが0な点も良いだろう。

困ったときに冷パンで凍らせて勝ったことがあるなんて言えない......申し訳ない......ごめんね



選出率3位 ポリゴン2@しんかのきせき DL
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ひかえめHC252D4
シャドボ/冷凍ビーム/10万ボルト/トリル
トラアタなんていらない。この構成が一番強いと思う。初手ランドやコケコと対面した場合、ほとんどがとんぼやボルチェンによってガルドを受け出しにくるため、シャドボを最初に選択しておけば、ガルドに対して大きな負担となる。中には、引き先にグロスを出す人がいたが、それはダメ絶対!!!っていう気持ちでeasy winした。

終盤、瞑想コケコが増えたため、こいつを出しにくくなってしまった。辛い......



選出率2位 ミミッキュ@ゴーストz ばけのかわ
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いじっぱりH148A204B156
シャドクロ/かげうち/のろい/トリル
自慢の型その1。いじっぱりAぶっぱメガバシャのフレドラを耐える例のやつ。ポリクチに入るミミッキュはだいたいASが多いが、こいつはあえて耐久に回すことで、ポリ2のトリルが切れた後にもう一度トリルを展開することができる。また、のろいを搭載することで、強引にクチートのふいうち圏内に押しこむこともできる。

あのミミッキュでさえもクチートをサポートする姿は、どこか微笑ましい...こっちの型の方が害悪か笑



選出率4位 カプ・テテフ@こだわりメガネ SF
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ひかえめCS252B4
サイキネ/シャドボ/ムンフォ/サイコショック
絶対、耐久に振ったやつの方が強い。と思ったがめんどくさがり体質なため直さずにこの型のまま使っていた笑 だめだこりゃ。。。
裏エースとして大活躍した。生半可な耐久ポケモンはこいつで一撃。こいつよりも早いやつはトリルを張って殴ったり、受けルなどの低速ポケモンには上からばちこり削りを入れて、easy win。ラッキーで止めようなんて甘い、甘い。
いかにトリルを上手く使うかが、このポケモンを活躍させる上で、重要。



選出率6位 カミツルギ@ノーマルz BB
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ようきH4AS252
リフブレ/スマホ/聖剣/ハサミギロチン
自慢の型その2。ハサミギロチンzで無振りリザyは確一。いやあ、こいつの場の制圧力といったら相当なものだった。カバリザ、ギャラには滅法強い。そしてなんといっても、上からのハサミギロチンによるワンチャン性能もある。カグヤ引きが見える場面などにはバンバン打っていった。なんでこの型が流行らないのかいまだに謎。
ちょっとした特殊攻撃で、落ちる姿は可愛いすぎる笑



選出率第5位 ゲッコウガ@水z 変幻自在
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臆病CS252B4
ハイドロカノン/めざ炎/水手裏剣/冷凍ビーム
特に説明はないが、この枠はもう少し考える必要があるだろう。かといって何がよいかは思い付かないが、初手性能が高いところは高く評価できる。ただでさえ型の多いゲッコウガの技構成は、誰にも読むことはできない。ミミッキュには毎度めざ炎を打って皮を剥ぎ、フェアリー技半減狙いを仕掛けていた。そのあとは、水zでワンパンマン

どうでもいいけど最近、ゴーリよりもゲッコウガを相手する方が嫌......まじで(;_;)......



ここまで、読んでいただきありがとうございました。皆さんの参考になれば幸いです。

私自身、普段はどちらかというと色違い収集に力を入れているのですが、こうやってレートにおいても2000を達成できたことを嬉しく思います。
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また今後も更なる高みを目指して頑張ります!
それでは(^-^)v